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国籍とは国家の構成員であることを示す資格のことです。 国籍法は血統主義と生地主義の二つに分けられます。

血統主義とは生まれた時に両親のどちらかが日本人なら日本の国籍を取得するというもの

生地主義とは例えば両親が日本人でもアメリカで生まれた子供はアメリカ国籍を取得するというもの。

この場合は日本とアメリカの国籍の二つをもつことになり重国籍という状態になりますが、日本では重国籍を認めていないので22歳までにどちらかの国籍を選ぶことになりますが、日本の国籍を選んだとしてもアメリカの国籍がなくなるわけではありません。

 

国際結婚と国籍

日本では国際結婚で国籍が変わりません。ですが婚姻することで外国籍を取得する場合があります。

イランなどの一部のイスラム国の場合は、その国の男性と結婚した女性は男性の国籍を自動取得します。自動取得の場合は日本国籍を喪失しません。

他にも結婚相手の国籍を取得した場合にも国籍が変わりますが日本に国籍離脱届を出す必要があります。

 

 

 

帰化について

帰化とは他の国の国籍を取得すること。 日本での申請は帰化しようとする人が住んでいるところを管轄する法務局か地方法務局で行います。

最終的な決定は法務大臣の裁量で決まります。

 

 

日本への帰化

一般的に外国人が日本に帰化しようとするときに必要な条件は日本に5年以上住んでいること、本国で成人していること、生計を営むことができること(生計要件)、素行が善行であること(素行要件)、国籍を持っていないまたは、日本の国籍を取得する事で本国の国籍を失うべきこと(国籍要件) など

条件には入っていなくても日本語がしゃべれるということは審査の一つになっています。

 

外国人が配偶者の帰化の条件

配偶者の帰化の条件は上記のものよりも少し緩和されていて、

1年以上の在留期間があり居住歴が3年以上か、結婚が3年以上続いていて、そのうち1年以上日本に住んでいること

本国で成人していなくても日本人と結婚して3年以上住んでいること

生計要件、素行要件、国籍要件は上記と同じです。

 

国際結婚で離婚・死別した元日本人の帰化

外国の国籍を自らの意思で取得すると日本国籍がなくなります。しかし離婚するなどで日本に戻ってきても外国人扱いになるので、在留資格が必要など非常に不便なのでもう一度日本国籍を取得することができます。

このときの帰化の条件は日本に住んでいることが条件です。

 

帰化の申請など

帰化の申請は必要書類を本人が法務局に持参して行います。 審査機関はだいたい1年ぐらいです。申請の書類はかなりの量になるので法務局で帰化許可申請書類の手引書をもらってください。

帰化が許可されると14日以内に役所に外国人登録書を返納し、市町村役場に帰化届を提出します。 そして帰化が認められると自分の氏名が官報に載るので、これで日本国籍が取得できたことになります

 

 

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