外国人は特に、脇から独特のにおいがするなどと言われていますね。

今回は、日本人と欧米人の体臭の違いについてお伝えします。

欧米人は日本人より臭います

欧米人は日本人と比べると、体臭がきつい傾向にあります。

これに関してはいろんなことが言われていますね。

日本人と違って、毎日湯船に浸からないからだとか、乳製品や肉ばかり食べる食生活が原因などと言われていたりだとか、日本は不思議な力があるので、日本にいれば自然と体臭が和らぐだとか・・・。

ですが、実は、体臭にはしっかりとした科学的な根拠があるのです。

体臭の違いは「遺伝」が関係している

その秘密は、体臭の構造にあります。
私たちの身体には主に、2つの汗腺、「エクリン腺」と「アポクリン腺」があります。

エクリン腺は小さく、体中に存在します。

エクリン腺は皮膚の下から直接、表皮上に出ています。
この汗腺は、水と塩分を分泌し、体温を下げる働きをします。

そして、もう一方のアポクリン腺。これが、体臭の原因となるのです。

アポクリン腺は、わきの下や外陰部などといった、限られた場所に分布しています。

表皮に直接開口はしていませんが、毛包に繋がっていて、そこから分泌されるのです。
このアポクリン腺の分泌物にはタンパク質や脂質、ステロイドなどが含まれています。

汗自体は無臭なのですが、常在細菌に分解されると臭気を帯び、体臭が強くなります。
言い換えれば、体臭は最近のフンの様なものなのです。

要するに、アポクリン腺が体臭の元です。

では何故、日本人と欧米人の体臭に差があり、日本人より欧米人のほうがにおうのか?ズバリ、これは遺伝が関係しています。

日本人は遺伝的に、体臭の原因となるアポクリン腺が欧米人と比べると少ないのです。

体臭は「ABCC11遺伝子」という遺伝子と深い関わりがあります。

この遺伝子にはA対立遺伝子とG対立遺伝子の2種類があります。

Gの方を持って生まれた人は活発なアポクリン腺を多く持ち、Aの人はアポクリン腺がGの人より少なく、体臭もほとんどありません。

↑のチャートをご覧いただければ分かりやすいと思います。
日本人は欧米人と比べると約4分の1程度しかGの遺伝子を持っておらず、韓国人に関しては0%です。

アジア人ほど体臭が少なく、欧米人ほど体臭がきつくなる傾向があるみたいですね。

なぜこのような偏りがあるのかは詳しく解明されていませんが、とにかく体臭の違いは遺伝にあったということがお分かりいただけたでしょう。

欧米人がおこなう体臭対策法

もちろん、彼ら欧米人は体臭を気にしてしっかりと対策をします。

例えば、制汗剤。

制汗剤の使用は、体臭対策の鉄板ですね。

欧米人は特に、持っていない方はいません。

制汗剤には、デオドランド剤と制汗剤の2種類があります。

デオドランド剤は、一時的に細菌を抑制・殺菌し、香りをまといます。

制汗剤は、汗腺に直接働きかけ、発汗を抑えます。

特ににおいが気になる欧米人は、デオドランド剤よりも制汗剤をする傾向にあります。

それも、値が少し張る商品を購入するみたいですね。

他にも、汗ふきシートや汗取りパットを持ち歩いている方も多いようです。

また、男性だとストーンタイプというお湯で濡らして使う制汗剤を使用する方もいます。

めちゃくちゃ効果が高いということで、需要が高いです。

このように、欧米人は体臭対策を徹底しているのです。

もちろん、日本にもこれらの商品は売られていて、欧米人には大変人気なようです。

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