今回は、男は50過ぎてからが華!〜海外「プチ」王様生活を始めるための指南書〜という著書を参考に、50代になっても国際結婚することが出来るということをお伝えします。

この本の著者は、コミュニケーション障害が原因で、日本に住んでいたころは女性関係はおろか、人間関係もうまくいっていなかったようですが、今ではフィリピンのプチ王様です。

50代で結婚をあきらめている人や、日本で生きて行くことに不満やストレスばかり感じている方は、必見です。

50代でも結婚を諦めるのはまだ早い

この著者はなんと、50代にしてフィリピンで王様になったようです。
王様というのは、メイドを仕え、何人もの愛人がいて、村や街の人々から慕われているという意味です。

日本に住んでいたころは、女性関係に乏しかった著者ですが、今では18歳の女の子が毎日のように家で待っているそうです。

外国と言うと、敷居が高く思えますが、逆に、日本のように競争社会ではない外国であるからこそ結婚しやすい環境のようです。

著者は28歳で結婚していたが、コミュニケーション能力不足で即離婚!だが今では王様

この本の著者は、かつては日本人と結婚していたそうですが、足りない女性観やコミュニケーション能力により、離婚した経験があるようです。

また、中国人女性とも結婚したことがあるようですが、相手は単に日本の永住権を目的としていただけでこれもまた離婚(笑)

早く金を持って来いと引っ叩き、給料30〜40万だと少ないとどなり、その中国人はそれくらいが日本の平均くらいだと言うことを全く理解しておらず、言ってもしようともせず、我慢できず離婚。

このように悲惨な人生を歩んだようですが、そんな彼も今ではこれですよ↓

きっかけはフィリピンパブだった

著者がフィリピン人女性に興味を持ち始めたのは、仕事の先輩に連れて行ってもらったフィリピンパブがきっかけです。

フィリピンパブには、片言の日本語で話してくる女性が多く、コミュニケーションを取れない著者でも気楽に飲めるのがとても居心地が良いようです。

フィリピンパブにはまり、通い続けた結果、フィリピン人の彼女が出来るようになり、彼女がフィリピンに帰国する際に、訪れるようになったとのこと。

フィリピンでは日本の昭和時代のようにコミュニティが出来ていて、ほとんどの人が大家族主義で、おじいちゃん、おばあちゃんもみんな一緒に住んでるそうです。

フィリピン人の家族第一主義と言うのは、今でも同じなんですね。

フィリピン人の性格や特徴10選

ちょっと窮屈でも、住んでいるおばあさんやおじいさんが大切にされ、笑っているところを見ると、とても幸せそうに感じたと著者は言います。

フィリピンは、裕福国ランキングでは下ですが、世界幸福度ランキングでは上位にあるのは、このことが関係してそうです。

最低限の英語力があればフィリピンに住める

フィリピンで使われている英語は、ネイティブ(標準的な英語)に比べると易しいみたいです。

日本の学校で学ぶ英語はネイティブとはかけ離れているので、中学レベルの英語力くらいあれば、そこまで困らずに生活できそうです。

フィリピン人は自分から行かなくても相手から勝手に売り込んでくる

フィリピンでは、自分からアプローチしなくても、相手からやってきます。これは日本人がお金を持っているからです。

娘や妹を紹介してきたり、自分を売り込んでくるようです。

facebookでもたくさんのフィリピン人女性がメッセージを送ってきます。
中には20代の女性も友達になりたくて送ってくるみたいですね。

このように、フィリピンなら日本人はモテモテになれるのです。

全部安い

フィリピンで優雅な生活を送ろうと思うなら、ある程度のお金を持っていればいけます。

何故なら、なにもかも日本と比べると別格に安いからです。

例えば、フィリピンで日本食は高級料理なのですが、これを食べようとすると500ペソかかります。

1ペソ約2円なので、フィリピンで高級な日本料理を食べようと思ったら1000円で済みます。

1000円はフィリピン人にとってはかなり高値で、よっぽどのお祝いごとではないかぎり、食べることがません。そこで、日本人の私たちがフィリピン人に日本料理を奢ってあげるだけで、「なんていい人なんだ」と、大喜びしてもらえます。

フィリピン人がもっとも好きなことは「食べ物を食べること」ですし、日本の高級料理を奢ってあげたりなんかしたら、舌の肥えた日本の女性よりも数倍よろこんでもらえるに違いありません。

また、お祭りごとにかかる費用も安く、4、5000ペソ(8000〜10000円)寄付してあげるだけで最高の席を用意してくれるとのこと。

ちょっとお金を持っているだけで、フィリピンでは王様気分を味わえるのはどうやら本当のようですね。

著者は、4000ペソを寄付しただけでそのお祭りの優勝者と一緒に踊らせてもらったみたいです。

↓が優勝者ですね、普通に可愛いです。

フィリピンで気をつけること

フィリピンに住むなら、気を付けるべきことはあります。

1.田舎の方はほとんど電化製品が使われていない

田舎の方だと、エアコンもついてないみたいです。

2.現地のフィリピン人は、どこがどんな観光地か知らない

現地のフィリピン人には、観光地に行くようなお金はありません。
なんせ、平均月収2万円程度ですからね。

3.計画性のない行動をする人が多い

「フィリピン時間」というものがあり、仕事でも平気で1.2時間遅れます。
変に約束せず、こちらも自由にした方がストレスが溜まらずに済みますね。

4.料理が遅い

日本のように、料理が順番にくるのではなく、一斉に持ってくるので遅いし、冷めてることがあるようです。
ここらへんを知らないと、せっかちな方はイライラして料理が来る前に帰ってしまいそうです。

5.外国人であることは自覚しておく

相手は人間なので、外国の人間が偉そうにしていたら反発を買うだけです。
そして、なんだかんだ言って銃社会なので、変な人には歯向かわないようにしたほうがいいでしょう。

また、ATMでお金をおろしているときや、真夜中の道では、たとえ男性であっても金品目的で狙われる可能性はあります。
フィリピンが特別、治安の悪い場所だというよりかは、日本が平和すぎるので、日本人が外国に行く際は、危険に敏感になるくらいがちょうどいいでしょう。

6.日本人のように、人の物をとってはいけないという倫理観はない

フィリピン人には、日本人のように人の物をとってはいけないという考え方はないようです。

この本の著者も、雇っていたフィリピン人のメイドに金品を盗まれたことがあるみたいです。

これは何故かと言うと、単純に国が貧しいことが関係していますね。
フィリピン人の稼ぎは一般の日本人の約1/10程度です。

信頼関係を築けば大丈夫

フィリピン人に物を盗られないようにするためには、自分の家族のように誕生日には祝ってあげたり、どこかへ行くときに連れて行ってあげるだけでも全然違うみたいです。

いくら貧乏とはいえ、相手も人間なので、信頼関係を築いた相手とは深い絆が生まれるもの。そんな相手の金品を盗む人は少ないようです。

ましてや、家族を大事にするフィリピン人なら尚更ですね。

一度、フィリピン人に「この人は良い人だ」と思われればもうこっちのペースです。
フィリピン人は、家族や親せき、友人関係などに対しての仲間意識が強いので、裏切ることはほぼありません。

ですから、この著者もコミュ障なのに、フィリピンでプチ王様になれたのです。

フィリピン人女性は良い

フィリピンでの王様生活、憧れますね。

とは言っても、王様になるにはこの著者のようにフィリピンで独立開業できるくらいの能力がないと王様にはなれません・・・。

そこでおすすめなのが、出会い系アプリのマッチドットコムですね。

マッチドットコムは、外人に特化されたアプリなので、通常の出会い系アプリよりも簡単に外人を見つけ出すことが出来ます。

それに、出会い系アプリを利用すれば、わざわざフィリピンに行かずとも、日本にいるフィリピン人女性と仲良くなれます。

フィリピン人は身長が低く、スタイルも良いので、全然アリだと思います。

また、日本の女性のように、ちょっとご飯を奢っただけでは喜ばないということも決してありません。日本人の平均収入くらい稼げていれば、難なくお付き合い、結婚することが可能なわけです。


・日本人にはこりごり
・40~50代で結婚は諦めた
・フィリピン人が好き

これらに当てはまる方は、フィリピン人女性は、良いと思います。

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