マッチドットコムを使って、ウクライナ人と国際結婚した。ウクライナの帝王に、インタビューした様子を記事にしました。

ウクライナ人と結婚した男性→ 以下「帝王」
インタビュアー→ 以下「清志」

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清志 「今回は、現地の奥さんとの出会いとか、どうやって口説いたのかなどを教えてもらいたいなと思いまして。今観ている人は「どうしたら結婚できるんだ?」「本当にできるのか?」と結構悩んでいる方が多いと思うんですよね。だから、ウクライナの奥さんと結婚して「ここが違った」「ここが良かった」とかはありますか?」

帝王 「ウチの奥さんは田舎の方で、まだ1回も男性に会ったことがなかった子でしたね。僕もそこの田舎に行って会ったんですけれど、今まで男性に会ったことや付き合ったことがないというような素朴な子でしたね。」

清志 「結構スンナリいったわけですか?」

帝王 「そうですね。割と…。」

清志 「割と警戒心なくスンナリいった?」

帝王 「そうですね。割とお互い初めて会った時から仲良く出来ましたね。やはり田舎の子は良いですよね。全然スレていない。物もそんなにねだったりもしませんしね。」

清志 「あぁ。だって、サマンサタバサが一番高い物ですよね。サマンサタバサとiPadでしょう(笑)?

 

帝王 「日本に連れて来て帰った時に買ってあげましたね」

清志 「僕は1ヶ月位居て15回位聞きましたもん。(笑)「このサマンサタバサとiPad」と帝王がプレゼントした物を1個1個、奥さんが、僕に自慢してましたよね(笑)。それでも、5万円のサマンサタバサと、iPadも5万円位でしょう?」

帝王 「iPhoneです?そうですね」

清志 「iPhoneか。そういうのも自慢していましたけれど、私は15回位聞いているので、もう飽き飽きしてました。」

帝王 「それは、彼女が僕と会うまではタクシーの会社のオペレーターで、1日500円の仕事をしていましたからね。その時は学生でしたけれど。それはもう、世界が変わったような感じですよね。」

清志 「それ位の生活レベルなら、1日500円あればで十分ですからね。しかも、低賃金だともっとお金貯まらないですしね?」

帝王 「それでもやはり、田舎の子は1ヶ月働いて稼いだ1万円とか1万5千円で親を助けていましたね。お父さんが炭鉱で働いているんですよ。炭鉱で危険な仕事で、地方にしては良い給料を貰っていたみたいなんですよね。5万円位貰っていたのかな。ところが、ロシア軍が攻めてきたことによって炭鉱がストップして、こちらには保障とかがないんですよね。だからその間は給料が貰えなくて困ってましたね。」

清志 「町自体も寂れていったということですかね?」

帝王 「町自体も寂れていますよね。そこは炭鉱の町ですからね。」

清志 「ウチの出身地の筑豊と一緒じゃないですか?」

帝王 「あぁ。そうですね。」

清志 「炭鉱がエネルギー源だったので、その時代は、沢山来ていたんですけれど、石油が出てきて、エネルギー源が変わったので、炭鉱がなくなって一気に冷えるみたいな漢字ですよね」

帝王 「だからこっちは本当に、女の子は例え1万円でも1万5千円でも稼いだお金は全部親に渡しますね。」

清志 「それなら、意外に貯金の文化はウクライナの人にはまだあるということなんですか?フィリピンだと全くないんですよね。全くないというか、もちろん貧乏なのもあると思うんですけれど、フィリピンの人はお金を貯めない、外国人はお金を貯めないというようなことをよく聞くんですが・・・」

帝王 「ウクライナの人も全然貯めれないですよ。」

清志 「人によりますか?」

帝王 「1ヶ月で何万円しか稼げないから、それで生活してペーですよ。普通の人、90%以上の人はそうですよ。1%2%の金持ちは地主だと思うんですがお金を持っていますから、日本人の平均よりももっともっと金持ちですね。キエフにそういう人が沢山集まっています。」

清志 「なるほど。田舎の方でお金持ちは、そこまで居ないということですね。田舎の方では産業はあまりないということなんですか?」

帝王 「いや、ウクライナは農業の国ですから、農作物はかなり輸出しているみたいですね。小麦とか・・・

清志 「・・・ということは、田舎に居たらそんな仕事も、結構あるものなんですね?」

帝王 「田舎は田舎でそういうのは多分やっていると思います。」

清志 「それでも給料はたかが知れているからね。一日500円とか1,000円レベルですよね?」

帝王 「そう、1日にそんなもんですね。500円とかそんなんですよね。」

清志 「だから、そういう子を集めてアプローチすれば、すごく可能性が高いという事ですね?」

帝王 「はい。今それをやっているんですよ。マッチドットコムに登録してさがしています。」

清志 「なるほど。田舎の子は狙い目というか、全然やはり違うと言うことですか?」

 

帝王 「はい。もう全然やはりスレていないし初心ですし、そんな外国人との結婚なんて家族自体で「うわ!すごいな!」というような感じですよね。」

清志 「でもどうなんですか?田舎出身の奥さんは、結構帰るわけなんですか?ホームシックとかにはならないんですか?」

帝王 「いや、しょっちゅう帰りますよ。電車でキエフから8時間位かかるのかな?」

清志 「結構遠いですね。」

帝王 「はい。1ヶ月に1回位帰りますね。まぁ、往復の交通費と言っても3,000円4,000円ですからね。」

清志 「なるほど」

帝王 「多分キリスト教なのでそのお祭りがあるんでしょうね。イースターとか何とか、この間も帰っていました。僕はそんなの関係ないから「一緒に来てほしい」と言われるんですが、電車に乗るのが嫌で断るんですけれどね。」

清志 「ウクライナの女性の方ってキリスト教が多いと思うんですが、信仰は、熱心なんですか?そうでもないですか?」

帝王 「そんなに熱心ではないんですけれど、やはりそういうお祭りの時には教会へ行くとか、そんな感じですよね。僕らが、夏にお盆に墓参りするというのと同じみたいな感じですよね。そんなに熱心な人も、中には居ると思いますが、そんなに「教会、教会」という人はあまり居ないですね。毎週行く人とか。まぁ、中には居ると思うんですけれど、それは日本人と一緒でしょう。仏教とかそういうのに熱心な人はしょっちゅう行くけれど、熱心じゃない人は全然無関心という、日本とあまり変わらないと思います。」

清志 「ということは、宗教にはそこまで気を使わなくても大丈夫?」

帝王 「全然、仏教の人と結婚しようが神道の人と結婚しようが、あまり気にならない、基本的には同じ宗教の方が良いと思う人も居るのかもしれませんけれどね。だから「アメリカとかヨーロッパに行きたい」とそこの面から思っている人も居るとは思うんです。」

清志 「なるほど。」

帝王 「日本に居て「この宗教団体に入って下さい」「毎週来て下さい」「お寺に行って下さい」と言われることも前にありましたが、そんなのに比べたら「毎日、毎週教会に行ってください」とは1回も言われたことがないですね。」

清志 「なるほど。解りました。それでは、ありがとうございました。」

帝王 「ありがとうございました。」

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