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今回は、学生時代の友人で台湾人女性と国際結婚をした体験談を載せておきます。

出会いはいかがわしいマッサージ屋

彼女とは学生時代からの友人の結婚式に参加し、二次会・三次会と飲み歩き、最後に入ったちょっぴりいかがわしいマッサージ屋さんで出会いました。

台湾から来たという彼女は、片言の日本語で私と会話しながら私の背中をマッサージしてくれていたのですが、お世辞にも上手ではなかったのを良く覚えています。

あわよくばスペシャルなサービスを受けられないかなと下心があった私は、彼女とプライベートで会うため共通の話題を探しました

私は趣味で料理をするのですが、外国の料理に純粋に興味があったので彼女に自分の国の料理を教えてくれないかと相談したところ、なんと快くOKしてくれたのです。

彼女は私の家から二駅ほど離れた大学に留学してきており、一人暮らしをしているアパートに招待してくれることになり、その日は電話番号を交換して店を出ました。

酔いが覚めて冷静に考えてみると、「そんなうまい話があるものだろうか?なにかの罠ではなかろうか?」と自問自答しましたが、彼女も料理が大好きで、「もしおうちに来たら餃子を手作りしてあげるよ!」と言ってくれた彼女のうれしそうな表情を信じ、次の週末に電話をしました。

私としては、てっきりうまく逃げられて終わりと思っていましたが、なんと彼女は駅まで迎えに来てくれて、案内してくれた小さなアパートにはいろんな種類の料理の準備をしてくれていました。

壁には日本語を中国語に訳したメモが壁・台所やトイレまで貼ってあり、彼女が真剣に勉強をしていること感じられました

私は下心の塊だった自分が恥ずかしくなり、テーブルに座った彼女へ謝罪したのですが、彼女はニコニコ笑いながら、「ああいう場所で出会ってしまったけど、なぜかあなたはひどいことをしない人だと思った。

告白された

どう思っていたのかを教えてくれたのも嬉しかった。私はあなたが大好きです。」と言ってきたのです。片言の日本語のせいなのか、とても真っ直ぐな感情表現でした。

念のため彼女が使った「大好き」の意味はlikeの意味かと確認したところ、顔を真っ赤にして恥ずかしがりながらloveのほうですと言われました。

私は夢でも見ているのかと思いましたが、その日から彼女との付き合いが始まり、私は日本語を、彼女は私に中国語をお互いに教え合う関係になりました。

彼女と出会ったアルバイトのお店は次の週には退職し、コンビニのアルバイトを始めたのですが、なぜあんな店で働いていたのか後で聞いてみたところ、「普通のアルバイトでは学費はともかく生活費までは足りなかったし、アルバイトばかりでは勉強の時間が足りなくなる。本当は嫌で嫌でしょうがなかった」そうです。

そんな状態の時に私と出会い、いい機会と思って辞めたとのことでした。

彼女は贅沢もせず、アルバイトの給料でつつましくやりくりしながら、勉学のほうも全力で取り組んでいました。
私が資格の勉強をしているときは彼女が私の家に来て洗濯やご飯を作ってくれたり、仕事で落ち込んだ私を励ましてくれたりと、私にとって彼女の存在は日に日に大きくなっていきました。

彼女がテスト期間の時ぐらいは助けになりたいと、私が料理を作って持って行った時は弾けるような笑顔で出迎えてくれて、「私、テスト頑張るから、頭なでてください」と言われた時は、こちらの方が赤面してしまいました。

私はそんな彼女がたまらなく愛おしくなり、つきあい始めて2年目の頃に、彼女が学校を卒業したら結婚してほしいと申し出ました。その時彼女が言ってくれた言葉は良く覚えています。

  「こんな嬉しい事があるなんて。日本に来て本当に良かった。私もあなたを愛しています。もっと勉強を頑張って必ず卒業します。あなたとずっと一緒に暮らせるなんて夢のようです。」

出会った頃よりもずいぶん流ちょうになった日本語で受け入れてくれました。こんなに人から喜んでもらえた記憶は他にありません。

3年後の正月に、彼女のご両親にご挨拶に行きました。
彼女が事前に話をしてくれて、こちらの両親も招待してくれました。

私と彼女でお互いに通訳をして両親の会話を成り立たせることにしていたのですが、彼女のご両親は日本語がかなりお上手で、ほとんど出る幕がありませんでした。
彼女も知らなかったようで驚いていたのですが、日本人の彼氏がいることを知ったお義母さんの提案で、私たちが訪問する1年ほど前から内緒で頑張って覚えたのだそうです。

私の両親は心のこもったおもてなしに感動し、まるで昔から知っている友人のような気持ちになったそうで、今では私たちが知らない間に両親同士で訪問しあっているようです。
彼女のご両親の日本語上達は思った以上に早く、後日来日したときには日常会話どころか、私たちにダジャレまで言ってくるレベルになっており、彼女が苦笑していました

昨晩、記念日のお祝いをしました。
結婚記念日でもお互いの誕生日でもありません。

彼女と出会えた日のことを、お互いに自然に祝うようになったのです。友人の結婚式の日付を覚えているのは、その友人夫妻を除けば私たちが数少ない2人でしょうね。

お互いに甘い物は苦手なのでケーキはありませんが、好きな料理を作り合います。今年の彼女は餃子(ほかにも作りますが)、私は肉じゃがでした。それともう一つ、彼女から嬉しい報告がありました。
来年には私たちの子供が生まれるそうです。

私たちは今、本当に幸せです。
ちょっと不純ではありますが、妻に会う縁を作ってくれた友人にも感謝しています。

まとめ

今回の体験談の方は、いかがわしいマッサージ屋での出会いでしたが、他にも出会う方法はたくさんあります。
一番手っ取り早いのは、ネットですね。

特に、マッチドットコムという外国人との出会い向けサイトは、日本にいる台湾人女性を探すことが出来るので比較的に出会いやすいので良いと思います。

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