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「出会いは、ホームパーティー」

彼と出会ったのは、フラットメイトの友達の家でのけっこう大きな規模の仮装パーティー。
たぶん、50,60人はいたと思う。
当時のフラットメイト3人で仮装してでかけていったパーティーでたくさんの人と出会って、たくさん飲んで、パーティーも終盤に入ってからやってきたのが、今のコロンビア人の彼。彼はコロンビア人の女の子とやってきました。

彼らの国で盛んなサルサを超密着して踊ってみせたり、すごく仲良さそうだったから、彼女連れできたのかと思ったほどです。でも、恋人同士?って私の目に映った様子は、コロンビア人同士では、別に普通の友達みたいでした。
これはこのコロンビア人の彼と付き合いだして知ったのですが・・・
日本人の彼がそんなだったら、もうヤキモキしてしまうところだけど、コロンビア人の彼だとそんなに気にならなくなった。これはやっぱり、文化の違いっていう前提があるからなのかもしれないです。

そんな彼女連れだと思っていた彼が、やたら話しかけてきて、今度一緒にでかけようとパーティーの時に何度もいってきました。
最初は「彼女連れのくせに何なの?」と思っていましたが、なんと彼の連れの彼女の方は、私のフラットメイトのスペイン男子にアプローチ!そこで、二人は恋人同士ではなく単なる友達ってことが判明しました。
結局、私はその彼とその後、何度かデートをするようになります。

 

 

「告白してつきあうは、日本式?」

 

日本だと、「告白」があって、つきあうということになるけれど、お国が違えば事情もも違います。
コロンビア人の彼とは、何度かデートを繰り返して、「いつ告白されるのかな?」って思いながら、何事もなく、1か月も2か月も過ぎていました。

 

そんなある日、彼が昔、イタリアンレストランで働いていたから、その腕前を披露するからと彼のフラットにお呼ばれ。彼とフラットに到着すると、彼のフラットメイトたちを紹介され、お決まりのハグで挨拶されました。
でもその時も別に彼女と紹介されなかった。やっぱり単なる友達なの?って聞きたくてもなんとなく聞けなかったです。

さらに数日経って、彼から長いつきあいの日本人の友達数人と久々に会うから、一緒に来ないかと誘われれ、パブへ。そこにいたのは、私より少し年上の日本人女性3人と日本人ではない男性数名。語学学校時代の友達だとか・・・
日本人女性の一人が、「まさか○○(彼)に日本人のガールフレンドができるとはね~。」というではありませんか。彼はどんな反応するんだろう?ってちょっと期待したけど、ハハって笑うだけでした

でも、その夜、私は勇気をだして、彼に聞いてみました。「私たちってボーイフレンド&ガールフレンドなの?」そしたら、彼はちょっとびっくりした様子で、「違うの?あんなに僕の周りの人に紹介しているのに?」と・・・
日本みたいに、「つきあってください」っていう告白があって、デートし始めて、深い関係になっていく、、っていうのは日本式なのかもしれません。彼の国ではこういうのが、普通なのかもなってちょっと思いました。
でも、じゃあ、いつが付き合った記念日なの?って、そんな記念日とかもあんまり意識しないのかなと思ったけど、やっぱり意識しないみたいです。付き合い始めて、しっかりそれがわかりました。お祝いするのは、誕生日、バレンタインデー、クリスマスくらいです。

「マザコンとは違うけど、お母さんが一番。でも、そこが好き」

日本では、冬彦さん(古い?)ドラマの影響もあってか、母親好きな男性は、敬遠されがち、評価が低いけれど、私は、お母さんや家族を大切にする人が素敵だと思います。
まさに、コロンビア人男性は、お母さんが一番みたいな人が多いです。

ティーンエイジャーだって、20代の若い男性だって、お母さんと普通に手を繋いて歩いたりする。挨拶でハグやほっぺにキスする習慣があるくらいだから、手を繋ぐなんてなんともないと思います。
お母さんのことが大好きですし、電話もしょっちゅうかかってきたり、彼からかけたり。電話の最後には、必ずべシート(キス)って言ってます。

だからって、なんでも母親に意見を求めたりとか、お母さんに聞かないと物事決められないとかそんなんじゃなくて。お母さんだけじゃなくて、妹もかわいいくて仕方ないみたいで、実際にかわいい、かわいいってしょっちゅういってるところが、素直で私は大好きです。
コロンビア人に限らず、外国人の男性は、お母さん一番っていう人が多いと思います。そこが私が外国人とつきあっていいなって思うところですね。お母さんや家族を大切にするってことは、将来結婚しても、自分や家族をちゃんと大切にしてくれるってサインだと思います。

 

「同棲ってすごいことじゃない」

つきあってるってことがわかって、4か月くらいしてから、突然一緒に暮らさないか?と彼からの提案されました。でも、それは彼が自分のフラットを出たいからっていうごく単純な理由が発端でした。

フラットを他人とシェアして住むのが一般的な国では、同棲って大したことじゃないです。よく考えたら、私も男の子2人、女の子2人の4人で住んでいました。
どうせ他人と住むなら、彼女や彼氏と住んだ方がお互いのことをよくわかりあえるしってところで私もあんまり抵抗がなく、一緒に暮らし始めました。

 

そして、一緒に暮らし始めて1年半、無事、結婚!
付き合いはじめに告白がなかったのと同様、ちゃんとしたプロポーズも、婚約指輪もなかったけれど、いつから付き合い始めたとか、記念日とかは関係なく、日々の生活の中で愛情を感じられます。

形式ばったこともなく、恋愛が特別なものではなく、生活の一部になっています。
外国人とつきあうのは、文化の違いや考え方の違いに直面することも多々あるけれど、違って当然という前提が、妥協点をみつけやすくしてくれます。
外国人とのおつきあい、結婚、お勧めです。

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