日本では、特に変わった結婚前のルールや恋愛ルールはありませんが、他の国では全く想像できないような驚きのルールがあったりします。

今回は、世界の結婚前のルールや恋愛ルールを紹介していきます。

ハンガリー

ハンガリーでは、春から夏にかけて結婚式をするカップルが多いです。

これは、「5月の木」というハンガリーの伝統的な風習が関係しています。

5月の木とは、結婚したい彼女の家の庭に、勝手に木を植えるプロポーズのことです。

5月の木はその名の通り、5月におこなうのでそう呼ばれています。

植える木の枝にはピンクのリボンを付けます。
このピンクのリボンは、「結構しよう」という意味があるそうです。

5月はハンガリーでは始まりの月とされており、この5月に一生懸命、彼女の家に木を立てることが結婚への情熱を猛アピールしていることになるのです。

木を植えたあと、彼女からお菓子をもらえれば、結婚OKとされます。

日本では全くあり得ない風習ですねぇ。

トンガ

日本から約19時間かかる、南太平洋に浮かぶ約170の島からなる、海に囲まれた国、トンガ。

トンガでは男性より女性の方が地位が高いとされます。
デートでも、必ず男性が女性の家に迎えに行きます。

また、結婚前のデートには付き添いとして、女性側の親戚が2人ついて来るという風習があります。

結婚前に彼氏が変なことをしないか?見張るガードマン的な役割ですね。
手をつないだり、キスをすることは許されていません。

ごはんを食べに行くときも、街を歩いているときも視界に入る範囲で見張っています。

恐ろしいのが、女性側の監視役2人にもごはん代を奢らなくてはいけないという点です。

トンガでは「男が払うのが当然。逆にそれくらい払える経済力があるというアピールになる。」らしいです。

日本と比べるとなかなか厳しめのルールですね。

ペルー

インカ文明が生まれたことで有名なペルー。
ある調査によると、ペルーでは結婚している人の割合が世界最低だそうです。

そんなペルーでは、結婚前にセルビナクイをすることが一般的です。

セルビナクイとは、結婚前にお互いに性格から何から知るために、お試し婚をすることです。

ペルーでは離婚は悪だとされているので、お試し婚をすることが基本みたいです。

お試し婚では女性側の実家で同棲することが多く、その際は女性側の両親も一緒です。
もちろん、相手の両親が認めてくれなければ、結婚は不成立として終わってしまいます。

↑でお伝えしたトンガよりも面倒くさい風習と言えるかもしれませんねぇ(笑)

この3つの国の結婚前の風習を述べている動画はこちら↓

バングラデシュ

インドの隣接国であるバングラデシュでは、なんと結婚する前の男女の恋愛は一切認められていません。

イスラム教徒主体の国は、厳しい感じがします。

インド

インドでは、結婚が決まったらホロスコープ(占星術)を占い師にみてもらう風習があります。

その際に、お互いが好きで愛し合っていたとしても、占いで相性が悪いと結婚できません。
理解しがたいですね!

インドの美人女性とネットで簡単に出会う方法

セネガル

アフリカの国の1つであるセネガルでは、彼女の母親が家を掃除しだしたら、「あなたはゴミですよ、結婚はできません。」という意味があるそうです。

怖いですね!

モンゴル

モンゴルでは結婚する場合は、彼女を夜に誘拐しなくてはならない風習があります。
全く理解できませんが、そうしないと結婚できないみたいです。

この風習から、無理やり結婚してしまう女性も少なくないみたいですよ。

ちなみにキルギスもこのような誘拐結婚の風習があり、お笑い芸人の松本人志らが出演しているクレイジージャーニーでもピックアップされていました。

まとめ

これらの変わった風習を考えると、日本はラクでいいですね!(笑)
その国の方々はそれに慣れているので、なんも思わないかもしれませんけどね。

逆に、イタリアなどのヨーロッパでは、結婚前にそれほどの恋愛ルールは存在しないので、日本のようにラクそうです。

外国人と出会えるサイト マッチドットコム


マッチドットコムは外国人と出会うのであればぜひ利用してほしい、出会い系サイトです。

日本人とは違った恋愛をしてみたいあなたにオススメ 刺激的な恋愛ができることを願っています


match-com

なぜ外国人と出会うのならマッチドットコムが良いのか?