外国人と付き合いたいと思っている日本人は多いと思います。日本人には無い、独特の雰囲気や深い彫りの顔つき、ヘアカラーをしている訳でもない美しい髪色…などなど、とくにかく全てが新鮮にうつるはずです。

さて、そんな外国人との恋愛ですが、日本人と同じように付き合っていくと失敗してしまう可能性があります。

国が違うと文化も全くといって良いほどに違います。そこのところを勘違いしていると、外国人と良い関係になることは絶対にできないでしょう。

 

ではここから、外国人と付き合う時は日本人と付き合うノリではいけない理由をいくつか紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

 

出会った時からモードチェンジ

まず、付き合うも付き合わないも、外国人ノリをしっかりと身につけていないと恋愛に発展することはまずありません。そのため、まずは出会ってから付き合うまでの最初のプロセスのノリを紹介します。

 

積極的に相手のことを聞く

 

相手がアメリカ人やドイツ人、カンボジア人でもどこでもそうですが、最初に会った人なら誰でも警戒します。特に、相手が男性で英会話の先生でもあれば別ですが、外国人女性であればこちらのことをある程度は警戒して入るでしょう。

日本人の場合、初めて出会った時でも互いに緊張しているのが分かるので、言葉少なめということが多いと思います。

どっちかが話しかけてくれると楽なのに…と、思いながら時間を埋めていこうとするはずです。しかし、外国人の場合は違います。まず、積極的に攻め込むことが大切です

外国人は陽気でガンガン話しを突っ込んでくると思われていますが、実はそうでもありません。

やはり、外国人ですし、まだまだ未知数の日本人に対してはそれなりの警戒はするのです。会った時、ちょっとしか英語ができなかったとしても、そこは積極的に話すことが大切です。

「素敵なファッションですね」「お仕事をされていますか?学生ですか?」「ご実家はどんな雰囲気ですか?」など、何でも結構です。凄く変態的な質問で無い限り、外国人はしっかりと答えてくれます。

 

ところどころにユーモアを!

 

さらに、一歩踏み込んだ話しになりますが、外国人はとにかく笑いを求めています。例えば、日本人の中ではクールと思われている方がいると思いますが、じっと見つめているだけで相手の女性がイチコロ…というのは、とある美男子軍団のファンだけです。

外国人にとってみては、イケメンであっても、ただじっと見つめられるだけは、気持ち悪いと思われます。むしろ、容姿に自信が無かったとしても、ユーモアを交えながら話し続けた方がずっと恋愛感情を生み出すことができます。

所々に笑いを取り入れるだけでも、相手の印象はずっと変わるはずです。

 

ディスカッションを怠けない

 

ヨーロッパ人と付き合いたい方は特にそうですが、彼ら彼女らは非常に哲学が好きです。というか、自分の考え方を相手に述べることが大好きといって良いでしょう。

それは、他国でもそうかもしれません。その性格を理解して、自分でもそのレールに乗らなければ外国人との恋愛は成立しないでしょう。その理由や対策を紹介します。

 

自分の考えを殺さない

 

ちょっとだけ仲良くなり、付き合う寸前にまで関係が発展してきたとします。そうでなくても、ある程度相手がこちらに心を許してきたのであれば、相手も自分の思いをどんどん話してくるかもしれません。外国人は、自分の思ったことをズバズバと言ってきます。

もちろん、最低限のマナーやデリカシーは持ち合わせていますが、言う時はいいます。その理由としては、自分を殺して組織に埋もれる日本人とは性格が全く違うからです。

自分の思ったことを貫くという教育を受けていますし、アナタにも意見を求めるかもしれません。

一番嫌われるのが、「僕はどっちで良い」など、そういった意見です。これをいうと、自分が無いつまらない人間、と思われてしまいます。

思ったことがあったら声に出してください。そして、意見を求められたら、必ず言ってください。

 

会話のキャッチボールを楽しむ

 

先述したような流れになると、必ず話しが続いていきます。例えば、ハンバーガーショップの店員の態度についてでも、「まぁ、別にそんなものだろう」と、思ってはいけません。

今の店員さんは、とても笑顔でいい気持ちになった、フランスではどうなのかな?など、常に相手との話しの話題を広げる努力をしましょう。

そして、冷たくされることがあるといわれたら、僕はそういった態度は日本人だから寂しく感じるかな?など、とにかく会話のキャッチボールを続けることが大切です。

アナタ、君といるといつも盛り上がってしまう。こういった思いを外国人に与えられたら、恋の成就は時間の問題なのではないでしょうか。

 

優しさを大切にする

 

外国人とそれなりの関係性になってきた時、優しさも大切になってきます。外国人女性の話しでは、日本人男性のはシャイだけど優しいという印象があるようです。

とはいえ、その優しさも外国人ノリと日本人ノリではやや違います

例えば、たまに見せる優しさは無意味日本人の場合、普段はクールなのにたまに凄く優しい…というツンデレ的なギャップがモテるようです。

確かに、普段はブスっとしていたり、あまりノリが良くない男性でも、たまに優しい言葉をかけるとか遠くから優しい目で見守ってくれているなど、こういった「改めて感じる優しさ」に惹かれます。

しかし、残念ながらレディファーストが当たり前の外国人にとって、こういったタマの優しさは功を奏しません。「常に優しい」が大切なのです。

 

常に女性として扱うこと

 

つまり、常に女性として扱うことであり、男性が女性を支配するということではないのです。例えば、出会った瞬間に髪型やファッションを褒めるとか、疲れていないかとか、気を使ってあげるということです。

また、高額なものでなくとも、チョコなどのプレゼントをあげたりと、常に「特別扱い」をしてあげるだけで印象が全く違います。面倒くさいと思っている方は、恐らく外国人と付き合うことができません。

「いつも頑張っているね。そんな頑張っている君がとても素敵だけど、心配だから見守っている」。アホか?と、思うような台詞ですが、これは会う度に言っても良いですね。

そのくらい、優しさと大切さをアピールしまくるのです。女性を例に上げましたが、これは男性でも一緒ですよ。

 

大げさに喜ぶ

 

さて、次にチェックしていきたいのが、外国人と同様に大げさに喜ぶなどのジェスチャーを忘れないことです。どういった内容なのか、少しだけ紹介しましょう。

 

プレゼントやサプライズ

 

例えばですが、プレゼントなどを貰う機会もあるかもしれません。また、ちょっとしたサプライズ的な話しをされることもあるでしょう。そういった時、何が大切なのかというと、大げさなジェスチャーです。「あ…ありがとう。ふーん」的な感じだと、相手のテンションもがた落ちです。

「オーマイゴー!!」と叫ぶ必要はありませんが、ワオ!くらい、驚きが相手に伝わるよなジェスチャーをする必要があります。日本人同士のような感覚で接していると、つまらない人間と思われるのです。

 

大した話しでなくとも大げさに

 

また、こちらの話を伝えるには、大げさに話すと良いでしょう。「実家の母親から、みかんが大量に送られてきた」。こんなシチュエーションが訪れる方もいるかもしれません。そういった時、ただ「あ、そういやみかんが来たんだよね」では駄目です。

「ワオ!思い出した!実家から、みかんがこ〜んなに送られてきたんだよ。嬉しいけれど、本当にクレイジーだと思わない!?」と、相当誇張すべきです。

相手も、笑います。話していると、いつでも楽しい気分になれるような人間。こういったノリが外国人の心に突き刺さるといっても過言ではないのです。

 

まとめ

 

日本人の女性がモテるという話しを聞いたことがあるでしょう。黒髪、エキゾチック、華奢…。

一方、日本人男性は、自信が無い、感情を殺す、我慢を日常化する、話しは一言で終了させる。など、マジでつまらない人間と思われる要素がたっぷりと詰まっています。外国人と付き合うなら、日本人のノリはいりません

もし、アナタが高倉健になりたいのであれば、外国人には相手にされないでしょう。ずっと、網走の吹雪の中、有名メーカーのビール瓶を片手に不器用でいてください。ぜひ、今回の教訓を胸に前進してみてくださいね。

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