タイと言えば、かつて「快楽都市」と他の国から呼ばれていたバンコクや、売春地帯のパタヤですね。
バンコクは今でも、真夜中はセックスであふれている男性にとって夢のような街です。

今回はそんな、真夜中のバンコクや、パタヤの様子をお伝えします。

過去のバンコク

バンコクは欧米に、セックスシティという名前を付けられるほど、かつてはセックスやドラッグで溢れていました。
夜になると、女性たちがトップレスになり、真夜中にはすっぽんぽんの女性が湧き始めます。

ゴーゴーバーの女性とはもちろん、お金さえ払えばやらせてもらえます。
バーの二階ではセックスショーといって、タイの男性と女性が人の目の前でセックスするショーが開かれることもありました。

16歳の少女が体を売るのは当たり前。
その値段、なんと300バーツ(日本円で700円くらい)。

「200バーツにまけろ」なんていう人もいたくらいです。

接客がとてもいい

↑売春地帯ではこのように、女性が普通にこんな格好で外にいます(笑)

 

タイの売春婦は接客に優れているので、抜け出せない男性も数多くいます。
中には、結婚したがる人もいます。

ただし、売春地帯の女性はお金しか見ていないので、結婚してもうまくいかないことの方が多いみたいです。

参考本:バンコク売春地帯

今のバンコク

かつてはセックスシティなどと名付けられるほど、凄まじかったのですが、今ではすっかり摘発され、ドラッグや少女による売春などは消え去りました。

300バーツで体を売る女性もいなくなり、1000〜2000バーツにまで相場が上がったようです。

ただ、接客のうまさは変わりません。

気を付けたほうが良い人

売春地帯は、不思議な魅力があって、1度ハマってしまうと、抜け出せなくなるみたいです。
特に、真面目で奥手な人は、また足を運びたくなるようです。

また、売春地帯には日本人も多く、そのほとんどが日本社会をドロップアウトした人達。

日本で溜めたお金で生活していたり、日本で100万~200万円ていどだめたお金で来て、なくなったらまた、日本に帰って溜めるということを繰り返している人も少なくないそうです。

それほどの魅力がある売春地帯。ハマったらやばそうなので気を付けてください。

バンコク売春地帯という著書の作者もタイの売春地帯にハマって抜け出せなくなり、ヤバい時期があったそうです。

それに、売春地帯で働いている女性は、性病を患っている可能性もズバ抜けて高いので、危険ですね・・・。

また男性だけでなく、売春地帯の女たちもハマってしまっていることもあるそうです。

ゴーゴーバーで踊れるくらい可愛い女性なら、ちょっと社会に出ればいくらでも真面目な男性と出会えて幸せな生活を送れたはずなのに、何故か女性たちもこの売春地帯から抜け出せなくなっていて、それを見て安堵することもあるみたいです。

ちょっと遊ぶくらいなら良いと思いますが、この場所で結婚相手や付き合う相手を探したり、半永久的な幸せを求めるのは厳しいかもしれませんね。

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