エヴァンゲリヲンの「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」の作詞家として知られている及川眠子さんがは、トルコ人男性と国際結婚をしたことがあるみたいです。

しかし、13年間で夫に3億円も貢がされたようです。

トルコ人男性「E」との出会い

当時、40歳だった及川眠子さんはトルコに一人旅へ行ったころ、23歳のトルコ人男性「E」と出会います。

外出する際、Eが働いている店を何度も通ることになり、毎日のように顔を合わせていたところ、Eからの執拗な求愛が始まったようです。

日本語が分からないため、辞書を片手に、必死に求愛するE。

「あなたにもっと近づきたい」 「あなたが好きです」

及川さんは、執拗にアプローチしてくるEに心をグラッと動かされ、そばに居たいと感じるようになり、交際するようになったようです。

お金を貢がされる

それからは頻繁に電話するようになり、毎回、「愛してますよ」「好きですよ」などとささやかれていたようです。

しかし、その愛のセリフとともに必ず出てくるのが、「お金の無心」

お金を持っていないEは、会いたいことを理由に、及川さんに渡航費として60万円を要求します。

普通なら断るところですが、及川さんは「私が払ってあげる」と、入金してあげたいみたいです。

渡航費のほかにも、「甥っ子が病気になったからその手術代」、「姪っ子の学費」などという理由で、大金を要求してきたそうですね。

結果的に、これはEのお金を貢がせるための手口。

それでも及川さんはEの愛を信じ、入金し続けたようです。

及川曰く、一人の男を深く愛するタイプ。
尽くタイプということでしょう。

体を張った名演技でお金を要求

及川さんが、入金を渋るようになると、Eは及川さんの前でパニックになり、自分の頭を壁にうち続けるなどという演技を繰り返したようです。

他にも、甘える、すねる、なだめる、怒りまくる、泣きわめくなどと、いろんな方法を駆使してお金を要求してきたみたいです。

普通なら渡しませんが、及川さんは「はいはい、仕方ないわね。」と、入金してしまったようです。

壮大な夢をかなえるためにお金を要求

ホテルのオーナーになるという夢をかなえるために、お金を要求することもあったようです。

及川さんはそれに対し、「かなえてあげたい」と思ってしまい、入金を繰り返したとのこと。

夢のために、カッパドキアの土地を7400万円で購入。

これをきっかけに、Eによるお金の要求はエスカレートし、入金するまで催促し続けてきたそうです。

なんとEには女がいた

なんとEには、及川さんがいるにもかかわらず、10歳年下の婚約済みのクルド人がいたのです。

だから、今まで大ウソをこいて、及川さんに大金を貢がせていたってわけですね。

ついには、Eは及川さんのキャッシュカードにまで手を出そうとします。

当然、及川さんは拒否しますが、電話先でどなり散らかすE。

さすがに頭に来て「お前なんかしんでしまえ」と及川さんが言ったところ、銃を出しているような物音がしたので、そこで及川さんは電話を切ったみたいです。

キャッシュカードの要求、ついに離婚

Eから残っていた留守電のメッセージは「ワタシはもう死にます」「これからオフィスを出て、遠くで死にます」とのこと。

それを聞いて及川さんは、死ぬわけないとは思ったものの、放っておけなかったようです。

そしてしばらくすると、Eからの謝罪の電話が。

しかし、次に発した言葉は「あなたのキャッシュカードを使っても良いですか?」

そしてついに、2014年12月に離婚。
13年間にもわたって続いたお金の要求は、ここで終わりました。

出会いから離婚までの期間:13年

費やしたお金:3億

負った借金:7000万

いったいなぜ、及川さんはこれほどまで大金を貢いだのか?

及川さん曰く、「13年間保護者でしたね。出来の悪い息子でも、出来が悪いと分かっててもかわいいし、親は親なりに、この子はやればできると思うんです。そんな面白い経験をお金で買ったということですから。」

ポジティブすぎる及川さん。

こんな男にだけはあたらないように注意したいところですね。

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