今回は国際結婚についてです。

今回ピックアップしたカップルはアメリカ人女性のグレイスさんと日本人男性の良介さんの夫婦です。

お二人は良介さんがアメリカに留学中に同じ寮に住んでいたグレイスさんと知り合い、お付き合いが始まり結婚しました。

まだ新婚ほやほやのお二人ですが国際結婚する前に知っておくべきことを彼らの体験から8つ紹介していきます。

1:文化の違いはとても重要

勿論その人を選んだ要因はその人の国籍ではなくて、その人自身が好きだからだとは思いますがやはり文化の違いを避けては通れません。

一つ具体例を挙げます。

家族の眠り方について、日本では父親、母親が両サイドで子供達を挟むような川の字で寝るという方法が一般的かもしれませんが、アメリカでは夫婦は一つのベット、子供達は別にある子供部屋で寝るというのが一般的です。

実際、以前にソーシャルメディアで西洋人男性と日本人女性の夫婦でこのことに関してトラブルが起きているのをみました。

その日本人女性は子供と一緒に寝たいので夫を寝室から追い出してしまいましたが、夫は妻を一緒に寝たいので二人の間にズレが生じているようでした。

2:相手の母国語を学ぶ気持ちはあるか?

どちらか片方が相手の言語を知って居ればパートナー同士のコミュニケーションには問題ありませんが、結婚までいくとお互いの両親に会う機会もあるとおもいます。

相手の両親とコミュニケーションをとって良い関係を築くにはお互いに相手の母国語を学ぶべきでしょう。

また子供が生まれたら、お互いの両親、子供からすれば祖父母とコミュニケーションをとって欲しいので二つの言語を学ばせたいとおもいます。

3:食べ物

食べ物も大きな問題になります。お互いが食べ物に関してあまり好き嫌いがない場合は問題ないでしょう。

しかしながら、相手が自分の母国の料理が嫌いだったら料理好きな人にとっては大変でしょう。

食事は毎日行うものなので注意を払いたいものですね。

4:両方の国に住んでみる

もしもそれが可能なら両方の国に住んでみることをおすすめします。

新しい発見があるかもしれません。仮にそれが難しいならとりあえず旅行をしてみてお互いの生まれ育ったところを見てみることがお互いの理解にも繋がります。

5:ビザについてしっかり調べる

結婚したからと言ってビザが手に入るとは限りません。

国によっては収入の条件があったり、言語を話せないとダメだったりします。また配偶者ビザを取れたとしてもそのビザでは労働が許可されていない場合もあります。

実際収入がなければその国で生活するのは難しいですよね。配偶者ビザを取得できなかったら最悪夫婦別々の国に住む事にもなります。その場合は結局離婚してしまうことが多いみたいです。ビザに関してはしっかり調べましょう。

6:家計について話合いましょう

夫婦になったら家計は共有すると思います。

日本では妻が家計を管理して、夫は給料を妻に渡すことが多いかもしませんが、どのようなものにお金を使うか、どのくらい貯金をしていくか、誰が家計を握るかなどは国によって違います。

7:家族にどのくらいの頻度で会うことができるかを理解する

例え同じ国内に住んでいても、離れたところに住んでいれば普段はそんなに家族に会う機会も多くはありませんが、国外に住んでる場合にはそれが一層困難になります。

どこに住んでるいるのかにも依りますがかかる時間、かかる費用が大きくなります。

経済状況にも依りますが、家族に会えるのが年に一回、数年に一回くらいになってしまうかもしれません。そのことをしっかり心に留めておくべきでしょう。

8:母国はその人にとってホームタウンであることを認識する

当たり前のことではありますが、文化や言語の面から母国はその人にとって過ごしやすいです。

例えば仕事を見つける、友達をつくる、旅行を計画する。

何に関しても母国であるほうが簡単です。逆に言えば外国人であるパートナーは見えないところでもそれなりの苦労があるでしょう。なのでそれを理解した上助け合うことが大切になります。

まとめ

国際結婚に関しては、普通の結婚とまた違った悩みが出てきますね。

特にビザに関しては二人の関係を揺るがしかねない大きな問題にもなりえます。いろいろと困難もある一方でまた違った楽しさもある国際結婚。よりよい国際結婚生活を保つためにも事前の準備はしっかり行いましょう。

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